過ぎた日を忘れない

私の職場は今もテレワーク。

テレワークあるあるといえばオンラインなので、かくかく、画面が止まります。

今日も かくかくしかじか あり、数十分程度ネットワークがつながらなくなりました。

ヘルプデスクに問い合わせるけど、これまたつながらない。

これはさすがに結構参ったのであ~る(;^ω^)

PCにつながらないし、ヘルプデスクにもつながらない。

やっていたすべてのことがプツっと切れて、しばし「無」の時間に包まれる。

すべてのものが切れて部屋が静寂に包まれた時、ふと「私、今まで与えられてきたものに感謝できてたかな」と思うようになりました。

毎日与えられているものが当たり前だと錯覚し、些細なことに不平不満を漏らす自分がいました。

毎日毎日与えられていたものが、実は当たり前ではない。

再びネットワークにつながったとき、同じことでも以前よりもっと感謝して取り組めるようになりました。

想定外のトラブルはありましたが、最初の心、初めの心を取り戻す機会になりました。

さて、今週の御言葉は

『過ぎた日に神様と聖霊様と主が行われたことを忘れるな』

という主題でした。聖句は旧約聖書の申命記から。

 6:12その時、あなたはみずから慎み、エジプトの地、奴隷の家から導き出された主を忘れてはならない。 6:13あなたの神、主を恐れてこれに仕え、その名をさして誓わなければならない。

申命記6:12-13

イスラエルの民たちが400年間エジプトで奴隷生活をして苦役の期間を過ごしていました。時になって神様がモーセを送って10の禍と奇跡によってエジプトを脱出して、イスラエルの民たちは400年の奴隷生活から解放され、自由を得るようになります。だからとても嬉しく感謝すべきことでした。

エジプトを出て、神様が祝福したカナンの地に行く途中、シン荒野での生活がとても辛くて大変で、民たちは自分たちを導き出してくれたモーセに不平不満をぶつけてしまいます。

つらい、苦しい、こうなるくらいならむしろエジプトにいた方が良かった、、、!最初は喜んでたのに、今よりもっと辛い奴隷生活から解放してくださったのに、つらい現実を前にした途端、過去の感謝を忘れ、心変わりして、不平不満を言いふらしました(;^ω^)神様の立場で見ると心が痛いですね・・

その民たちに『過去に神様があなたたちにしてくださったことを忘れるな』と伝えられたのが上の聖句の内容でした。

忘れたから感謝が不平不満になり祝福も受けられませんでした。忘れないこと。大事ですね。

これは数千年前の当時にだけ該当する話ではなく、今の私たちにも該当する話。

忘れないためには神様が過去してくださったことが何かを「考える」こと

自分が気づいてないだけで、忘れてしまっただけで、神様が過去自分に行ってくださったことがたくさんあるはず。

このことを振り返り、考え、過ごしていく一週間にしたいと思います(^^)☆

この記事を書いた人
tanpopo

摂理という宗教に生きる女性社会人tanpopoです(^^)
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