過ぎた日、神様が助けてくださったことを回想する

天気もだんだん春になってきて、暖かく、桜も咲いてきました。

今週は神様の愛についての御言葉でした。

神様が人間を助けてくださったことがたくさんある。

神様がどれほど助けてくださったのか。愛してくださったのか。

そのことを各自思い出してみなさいとおっしゃいました。

 

自分自身、神様に助けていただいたことがたくさんあります。

なので、今日はその中の一部をつづってみたいと思います。

 

①幼稚園ぐらいの時、病院から帰る時でした。自動ドアを出て駐車場に飛び出しました。飛び出したちょうどその時、大きなワゴン車がそこを走り去ろうとしていました。運転手の方が間一髪でブレーキをかけてくれ、ぶつかることも轢かれることもありませんでした。

大人になった今でもその時のことを覚えています。もし一瞬でも遅れていたら、私の人生はそこで終わっていたかもしれません。

 

②次に、これは成長して大学生になった時のこと。
ある日の夜、狭い車道を自転車で走行していました。ふだん交通量が多くて自転車や人が通るにはやや危険な道でした。段差があって、そこを降りる時にバランスを崩してしまいました。自転車が大きくぐらぐらと左右に揺れて、非常に危ない状態でした。もし後ろから車が来たらぶつかってもおかしくない状況でした。落ち着いてから後ろを振り向くと、車が1台も通っていませんでした。

バランス崩したとき本当に命の危険を感じましたが、そのタイミングで車が1台も通らないように守ってくださった神様に本当に感謝しました。

 

③またある日、1人暮らしをしていましたが、その家でとても具合が悪くなりました。
摂理メンバーに具合が悪いという旨をメールしました。それを見たあるメンバーがこれは単なる体調不良ではないと直感で感じたそうで、家まで駆けつけてくれ、病院を手配してくれました。その結果、事なきを得るようになりました。そのまま1人でいたら命が危なかったと思います。メンバーを通して私の命を守ってくださった神様に感謝します。

 

このように、生きてみると、自分1人の力では回避できない危険というものがたくさんあります。

あることは1人では危険に気づけないまま突き進んでしまい、害に遭ってしまうこともある。

必ず死ぬはずの所で神様が助けて助かったことがたくさんあると牧師先生がよくおっしゃっていましたが、まさにその通りです。

 

今日書いた内容は今まで助けられたことの中の、本当にごく一部。

過ぎた日々、今まで神様が見えないところでたくさん助けて下さり、愛してくださいました。

今日、今、この時に生きていること、生かされていることに感謝します。

この記事を書いた人
tanpopo

摂理という宗教に生きる女性社会人tanpopoです(^^)
◆職種: SE(インフラ系)
第一印象はスポーツ女子に見られる笑
いわゆる女性らしいおシャレはちょっと苦手…素朴さが私の個性だと思って磨いていきます笑!

◆好きなもの
・写真 :花、自然、景色(スマホ、ミラーレス)
・料理 : かぼちゃ料理
・スポーツ : ランニング、サッカー
・動物 : 柴犬!あとは、もふもふ

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