オムライスを食べて童心に立ち返る(‘ω’)

タイトルの通り、夕飯にオムライス作りました!

ふわふわの卵に甘いケチャップライス。子供心を鷲づかみにしてくれる一品。幼い時によく食べたものです。

まずケチャップライス用のご飯を炊く。雑穀米とコンソメキューブと一緒に。

今回は回線風のケチャップライス。好きな野菜と冷凍のエビ、貝、イカと一緒に炒めて塩とケチャップで味付けて完成

ビジュアルにもこだわりを。茶碗にライスを盛ってひっくり返して、ケチャップライス用の皿に投下!

良い感じです!

次に卵を作る。ふわっとしてケーキ入刀、とろ~り、みたいなアレをやりたかったので、火はほどほどに。

どきどき・・・

いざ入刀

・・(‘ω’)・・・・・。

ふわっ、ぼろっ。

気を取り直して、付け合わせの野菜を並べて、完成!

味はですね、とってもおいしかった!見た目によらずふわっとろっ感出てて、ケチャップの味も丁度よく、最高です~

無我夢中で食べました。まさに童心に帰ったかのようでした~。

さて、童心といえば。

「幼子のようであってこそ天国に入る」という言葉が聖書に書かれていますが、

童心、幼子のような心とはどんな心だろう。

自分が見て感じた事ですが、ピックアップしてみました。

① 転んでもまたすぐに立ち上がる

怒られようとも何があろうとも次の瞬間には開き直って走り出してます(笑)

心の切り替えがとても速い。

② 相手を思いやる心、平和を作り出す心

ある小学生の男の子が難民の小学生のために自分にも何かできるかもしれないと思ってインターネットで募金をしているのを見ました。

他者の痛みに寄り添う心と、思いを即座に行動に移す行動力に脱帽するしかありません。

困っている人がいれば何かしてあげよう、助けてあげよう。隣人を愛する心。

子供たちはそのような心がひときわ強くまっすぐに感じます。

③ 従順する心

あるお母さんと女の子のほっこりしたやりとり(笑)

道に飛びだした女の子にお母さんが優しく注意。

それにたいして女の子が「あいっ♡」と愛らしいお返事

④ 自分の感情に正直

幼ければ幼いほど、例えば赤ちゃんって自分の感情にとことん正直。

お腹すいた、眠い、寂しい、自分の感情を包み隠さず、思いっきりさらけ出している。

心の奥底にあること、つい隠してしまうけど、辛いことも嬉しいことも、神様の前に思いっきり表現できたら良いなぁと。

⑤ 怖いもの知らず

良い意味でも悪い意味でも怖いもの知らずなので、何でも挑戦していける。

経験を積むといろんなことが見えてきて、老練さは身につくけど思い切りの良さがかけてしまっていると感じる。

知恵も必要だけど、大胆さも必要ですね。

⑥反応が豊か

小学生の子たちを見ているとなんでもすげえ!と目をキラキラさせていて、ああかわいいなぁ(笑)と思う

大人からすればそんなの当たり前じゃん、なことでも純粋に反応して楽しんでしまえる所が彼らの良いところ。

当たり前だと思わず、小さい事でも喜んで大きく反応する彼らに学びます。

幼い子供たちを通して、大人になった今でも忘れてはいけない大切なことをたくさん思い出させてもらっています。

オムライスを食べて童心に立ち返った所で(笑)、幼子のような心も忘れずに過ごしていきたいと思います。

この記事を書いた人
tanpopo

摂理という宗教に生きる女性社会人tanpopoです(^^)
◆職種: SE(インフラ系)
第一印象はスポーツ女子に見られる笑
いわゆる女性らしいおシャレはちょっと苦手…素朴さが私の個性だと思って磨いていきます笑!

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