倒れてもまた立ち上がる

摂理という宗教

仕事でミスしてしまいました(;´_ゝ`)

後輩に仕事の指示をする立場でしたが、私がミスリードし失敗を招いてしまいました。後輩にもお客さんにも申し訳ない気持ちになりました。

失敗は何とかなったものの、ちょっとショックでプチ放心状態になってしまいました。しまいにはデスクにボールペンのインクがついてデスクの一部がべっとり真っ黒になってしまいました(;;)💦

いかんいかん!とウェットティッシュでひたすら拭きました。何度も拭くうちに、あんなに黒かったシミが何もなかったかのようにきれいになり、元の状態に戻りました。

『またやり直せばいい』というメッセージのように感じました。

 

また、もうひとつ、牧師先生が残した『岩は崩れても、私の心は崩れなかった』という一言を思い出しました。

牧師先生の故郷は、韓国にある月明洞と呼ばれる場所。そこは昔は家がたった4件しかない寂しい山奥でした。その場所は後に、数万人が集まって礼拝を捧げたり思いきり賛美やスポーツを楽しめるような、大きな神様の聖殿として開発されるようになります。

そんなある日、その中に数十トンの大きな岩々を小さな山の斜面に積み上げての造形の作品を作るという構想を得るようになります。しかし、数十トンの岩を立てて積むことは容易なことではなく、積んでは崩れ、積んではまた崩れ落ちました。

周囲から諦めの声が聞こえる中、先生が発したのが『岩は崩れても、私の心は崩れなかった』この一言です。その言葉通り、岩は崩れたけれども行う人たちの心は崩れず、不屈の精神でまた立ち上がり、6度目についに完成しました。

 

2017年撮影

 

上手くいかないことがあっても、人は自分の心が崩れなければ何度でも立ち上がることができるし、また行うことができる、と牧師先生の実践から学び、勇気を得ました。

実践者の言葉には人を動かす力があります。

この記事を書いた人
たんぽぽ

摂理という宗教に生きる女性社会人です(^^)
◆職種: SE(インフラ系)
第一印象はスポーツ女子に見られる笑
いわゆる女性らしいおシャレはちょっと苦手…素朴さが私の個性だと思って磨いていきます笑!

◆好きなもの
・写真 :花、自然、景色(スマホ、ミラーレス)
・料理 : かぼちゃ料理
・スポーツ : ランニング、サッカー
・動物 : 柴犬!あとは、もふもふ

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