人や「幼子」たちに接するためにおさえておくべき大切なこと。

今週は『幼いからといって叱り、止め、たしなめるな』

という御言葉が伝えられました。以下の聖書の本文で伝えられました。

イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちはそれを見て、彼らをたしなめた。 するとイエスは幼な子らを呼び寄せて言われた、「幼な子らをわたしのところに来るままにしておきなさい、止めてはならない。神の国はこのような者の国である。 よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」。

ルカによる福音書18:15-17

イエス様の弟子たちは幼子たちがイエス様のもとへ来ることをたしなめましたが、イエス様は幼子たちが私のところ来ることを止めてはいけない、と幼子たちがイエス様のところに来ることを止めませんでした。

幼子というのは年齢の幼い子どもたちはもちろん、それのみならず信仰生活を始めて間もない信仰の幼子たちなど、様々な「幼子」たちがいます。

大人たちが幼子たちを頭ごなしに強く叱ったり、押さえつけてはいけない。「幼子」の心を理解してあげ、なだめてあげ、必要なことは相手の目線に降りて1つ1つ理解させてあげることを学びました。

今週の御言葉を聞いて私のような大人たちは様々な「幼子たち」への接し方について考えるようになりました。

とはいえ結婚してない私には子どもはいないし、信仰の幼子たちに接する機会もそこまで多くはありません。

しかし今週の御言葉はそんな私にとっても決して他人事ではありませんでした。

私は職場で後輩たちを教えたりする機会がたくさんあります。自分より幼い後輩たちから見たら私は相対的に「大人」の立場。過去の自分の言動、態度、行動を振り返ると怒ったり、たしなめたり、、今週の御言葉が胸にささるささる(;^ω^)

これまで自分が上司に叱られたこともあるし、自分が後輩を叱ってしまったことも正直あります。

今まで叱られたり叱ったりたくさん経験がありますが、思うのは怒ったり強く接したところで結局良いことはありませんでした。

場の雰囲気は悪くなるし、叱られた側は心が折れ、委縮するし、心理的に受けた影響が仕事への集中を妨げ、能率が落ちたり、結果失敗につながったり、悪いことが2次3次に連鎖していきます。強く接することに良いことはないですね。。

必要なことだから言っただけだと合理化しがちだけれども、必要なことを言うにも言い方はたくさんある。助言と感情を混同してはいけない。助言を伝えることと、感情で強く接することは別。同じことを伝えるにも言い方はたくさんある。

あとは相手を理解してあげること、受容してあげることの大切さも感じました。

この前ちょっぴり叱られました。その時は私がより「幼子」の立場で、「大人」目線で見ると「幼子たち」の考えたことや行動が足りなく見えることがあります。かといって大人目線で頭ごなしに幼子たちの行動を否定してはいけないなと感じました。

そこをやみくもに折ってしまうと自尊心が折れ、反発心が生じるんだなと自分の心を見て感じました。

大人から見て幼子たちが足りなくても、彼らは彼らの中で最大限考えてやっている。そこを理解してあげること。まず相手のがんばりを認めてあげること、相手を理解し尊重してあげること。なだめること。そして必要があれば助言を伝えることだと思いました。

他人に対してもそうだし、自分に対してもそうだと思います。「自分」という幼子のこもたしなめてはいけない。できない自分を責めて(攻撃して)しまいがちな私にとってはとても必要な話です。

最後に、今週は仕事にてサーバの保守作業で部品の入れ替えをしましたが、その時に得た学びを書いていきます。

部品の入れ替えって、力で押し込めばうまくいくものではありません。無理やり押しこむとちゃんと取り付けられないばかりか、むしろ壊れるリスクがあります。

マニュアル(説明書)にちゃんとやり方が書いてあるのでその通りやれば、強い力は必要ありません。力を入れなくても簡単に、やさしくできます。

その時に感じたのは『力で抑え込むのではなく理知に合うようにやってこそ、順理で行ってこそ上手く行く』んだなということ。

人や幼子たちに接することもそうなのだと思います。

武力は、また抑えつける方法は神様の方法ではありません。愛と平和と順理で導かなくてはなりません。

御言葉より

ほんとうにアーメンです

武力やおさえつける方法は、理にかなってない。

2000年前に聖書の中で語られた言葉をもとに伝えられた内容ですが、

2000年前に伝えられた言葉が今も色あせることなく教訓を与えている。

その御言葉が今も昔もすべての人に必要なものだと改めて認めるしかありません。

この記事を書いた人
tanpopo

摂理という宗教に生きる女性社会人tanpopoです(^^)
◆職種: SE(インフラ系)
第一印象はスポーツ女子に見られる笑
いわゆる女性らしいおシャレはちょっと苦手…素朴さが私の個性だと思って磨いていきます笑!

◆好きなもの
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