「もう少し」の大切さ

社会人生活

こんばんは(^o^)/

今日は最近職場で仕事をしながら得た学びについて、書いてみました。

タイトルにもある通り「もう少し」行うことについての教訓です。

ざっくり、私は社内インフラの管理の仕事をしてます。

動いてるものの管理だけでなく新しいインフラを作る仕事もあります。

ある日後輩君があるシステムの新しい自動化の仕組みを作っていましたが、うまく動きませんでした。

ベテランの方も「それは製品の仕様だからできなくても仕方ないよ」と言ってました。

その分野に精通しているベテランの方がそう言うと、あぁそういうものなんだ。ならしょうがないね。と納得してしまいます。実際私もそういうものだと思ってしまいました。

が。ベテランの方を筆頭に誰もがそう思うなかで、その後輩君はなんとあきらめずにスクリプト(プログラム)とにらめっこして挑戦し続けたのです。

そして、その結果どうなったか?

最終的に、不可能と思われた仕組みを作り上げてしまいました。

ベテランの方も「これはすごくクリエイティブだ!」と思わず称賛を送るほどの大快挙でした。

私も衝撃を受けました(゜ロ゜)

これを通して感じたのは、自分がここまでだと考えている線から『もう少し』踏み込んでいくことの大切さです。

誰もがここまでだと線引きしていたところからもう一歩踏み込んでいったとき、今までの限界を超えて新しいものが生みだされるようになりました。

もう少しの押しがたりないことを自分でも自覚してたので、だからこそ「もう少し」行うことの大切さをこのようにこうだ!と直接肌で感じられて、とても力を受けました!

感謝します☆

この記事を書いた人
たんぽぽ

摂理という宗教に生きる女性社会人です(^^)
◆職種: SE(インフラ系)
第一印象はスポーツ女子に見られる笑
いわゆる女性らしいおシャレはちょっと苦手…素朴さが私の個性だと思って磨いていきます笑!

◆好きなもの
・写真 :花、自然、景色(スマホ、ミラーレス)
・料理 : かぼちゃ料理
・スポーツ : ランニング、サッカー
・動物 : 柴犬!あとは、もふもふ

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