存在している時にやる大切さ

日常生活

存在している時にちゃんとやりなさい。

こちら、先週の御言葉で教わったメッセージの中の1つ。失ってからではなくある時に貴重に思って行いなさい、という内容ですが、ほんとにすごい一言だな~と感じました。

環境、時間、健康。何にしても、どんなものも一度失ったら取り戻すのは困難です。

 

例えば、地球環境について。

以前、足尾銅山という場所に足を運んだ事があります。そこは足尾鉱毒事件が起きた場所で、環境汚染により山が枯れ、農産物が枯れ、魚が死に、大きな被害が出ました。当時見たときは山が草原のようになっていて、200年近く経過してもなお回復作業を継続している状態でした。山には木が少なく草原のようになっていて、一度失ってから元通りに回復する事の難しさを強烈に感じたのを覚えています。

なくなる前に、存在するうちに管理することの大きさを感じざるを得ません。

環境もそうだし人の命もそうですね。

 

次は、健康。

健康なときは健康にしてくれたことがどれほど貴重か分からない。そうして具合が悪くなったら、その時にはじめて健康がどれほどいいか分かるようになる。

病気がなく健康であることは当たり前のようだけれど当たり前ではなく、本当に感謝すべき事。私自身が持病を抱えているからこそ、健康であることがどんなに良いか、健康の重みが良くわかります。

現代、生活習慣病が広がり認識されるようになって長く立ちますが、生活習慣病とはつまり生活習慣によって起こる病気。言い換えると、遺伝とか個人差はあるとはいえ本人の生活習慣次第である程度は防げる病気だということ。

失くしてから貴重さを悟って管理をするのではなく、あるうちにやる。健康が存在する時からきちんと管理する。これが本当に賢い選択ですね。今ある健康を当たり前だと思わず、今健康の価値をわかって管理することが大きいです。

年をとってから健康について考えるのではなく、若い時からの健康管理が大きいです。

 

存在するときに感じて、好きで、喜び、愛して生きなさい。

私たち人間の怖い所は何かというと、何かを得た時最初は喜ぶけれど、徐々にそのありがたみを忘れて無感覚になってしまう点。恵みの中に存在する時に価値をわからず、それを失った時に価値を思い出すという点。

そのような私たちだからこそ『存在する時にちゃんとやりなさい』の一言が大きな力になります。

その一言が10の事にも100の事にも応用でき、命を守ってくれる。そのような神様の知恵と真理を学べることに改めて感謝です。

存在するときは貴重さを感じない。ないときに必要性も貴重さも感じ、悟るようになる。神様と聖霊様についてもそうだ。

存在するときに喜ぶ信仰が「深い信仰」だ。

存在している時に喜んで生きることが深い信仰だ、とおっしゃった一言を自分の哲学にして記憶に刻んでいきたいと思います。

この記事を書いた人
たんぽぽ

摂理という宗教に生きる女性社会人です(^^)
◆職種: SE(インフラ系)
第一印象はスポーツ女子に見られる笑
いわゆる女性らしいおシャレはちょっと苦手…素朴さが私の個性だと思って磨いていきます笑!

◆好きなもの
・写真 :花、自然、景色(スマホ、ミラーレス)
・料理 : かぼちゃ料理
・スポーツ : ランニング、サッカー
・動物 : 柴犬!あとは、もふもふ

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