地上で天国を感じる

お写ん歩

昨日は久しぶりに出社でした。

春から今まで在宅だったので、電車に乗る回数もここ数ヵ月はメッキリ減っていました。

家から職場は片道1時間以上かかるので、まるで小旅行。

久しぶりなせいか、うきうきする気持ちも。毎日しきりに通っていた時には中々出会えなかった感覚なので不思議。

そしてランチタイムは近くにある小さな園のような場所に行き、木漏れ日の下で賛美を歌って過ごしました。

そよそよ、そよ風に乗って音を立てる木と、柔らかくて涼しげな木漏れ日の下で。まるでオアシスにいるかのようで気持ち良かったです(*´ω`*)。

夕方、帰る前に近くの広場にテラスのような空間があったのでベンチに1人腰かけて空を見上げると、広~い夕空が視界いっぱいに広がってました。

あぁなんて美しいんだろう…大空に描かれた美しい情景を前に言葉を失うしかありませんでした。

まるで天国を見たかのよう。

いつも見ていたあの景色、この景色が、今日は違う世界に見えました。

いわゆる天国だけが天国なのではなく「見える地上の世界も天国だ」と天国について教えて下さったのですがまさしくその通りで、神様は見える世界も天国のように素敵に創ってくださったんだなぁ、と感嘆。

いつも見ていた風景がこんなにも素晴らしいものだったとは。毎日その中にいながらもいつしか感覚が鈍くなっていました。

素晴らしい世界に生かされていることをわかって、この喜びをいつまでも忘れずに生きていきたいです。

この記事を書いた人
たんぽぽ

摂理という宗教に生きる女性社会人です(^^)
◆職種: SE(インフラ系)
第一印象はスポーツ女子に見られる笑
いわゆる女性らしいおシャレはちょっと苦手…素朴さが私の個性だと思って磨いていきます笑!

◆好きなもの
・写真 :花、自然、景色(スマホ、ミラーレス)
・料理 : かぼちゃ料理
・スポーツ : ランニング、サッカー
・動物 : 柴犬!あとは、もふもふ

お写ん歩神様
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