後悔なく生きる

お写ん歩

早いものでもう9月ですね。

今朝、家で朝のお祈りをした後、外を歩くと雲が空を覆っていてとても涼しかったです。

この前セミの声が聞こえ始めたかと思ったら、もう秋の兆しを感じる今日この頃です。

1年が過ぎるのが、時間が過ぎるスピードが本当に速い。

ふと、以前牧師先生が親を愛することについて教えてくださった話が思い出されました。

どんな内容だったかというと

親が死んでから墓の前に行って泣いて「生きている時に、生前によくしてあげられなかった」と後悔するのでなく、


生きている時に「私はやることを全部やった。親のために全部やった」と言えるようにならなければならない。


死んだ後で「ああ、私はこれができなかった」というようなことがあってはいけない。

という内容でした。

してあげられなかったことがないくらいにしてあげなければならない。

本当にその通りだと思います。

家族を愛することはもちろん、人生を生きる事もそうですね。

これができなかった、あれができなかった、と後で振り返って悔いが残ることがないようにしなきゃですね。

花が自分の時に未練も後悔もなく自分の生を生きぬくように、

私自身も今やるべきことに全力で取り組んでいきたいと感じました。

この記事を書いた人
たんぽぽ

摂理という宗教に生きる女性社会人です(^^)
◆職種: SE(インフラ系)
第一印象はスポーツ女子に見られる笑
いわゆる女性らしいおシャレはちょっと苦手…素朴さが私の個性だと思って磨いていきます笑!

◆好きなもの
・写真 :花、自然、景色(スマホ、ミラーレス)
・料理 : かぼちゃ料理
・スポーツ : ランニング、サッカー
・動物 : 柴犬!あとは、もふもふ

お写ん歩
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