クリスマスの意味。神様が下さったプレゼント

日常生活

今日は12/24クリスマス・イブです

今年もクリスマスがきました。

クリスマスの意味についてご存じの方も多いかもしれませんがクリスマスはイエス様の誕生をお祝いする日です。

といってる私ですが!もともとキリスト教の信仰はなかったので、教会に来てはじめてクリスマスの意味を知るようになりました。

教会に来る前、幼い頃のクリスマスの思い出といえばケーキにチキンに、あとはプレゼントですね(笑)

小さい頃はサンタさんからのプレゼントを心待ちにしてイブの夜を過ごしてました(笑)

あるときクリスマス直前に親の前で「やっぱりプレゼントあれが欲しいな~」といったら「え。もう遅いよ」とポロり。

幼かった時はその一言が何を意味しているのか全くわかりませんでしたが、大人となった今考えると、、あっ(笑)

翌朝目を覚まして、枕元に綺麗にラッピングされたプレゼントがあったときの喜びはたまらんですよね。

プレゼントを前に大喜びする幼子を見て、サンタクロースさんはどんな気持ちだったでしょうか?

プレゼントは本当に嬉しいものです。

ところで神様が人間に下さったプレゼントがあります。

そのプレゼントとは何でしょうか?

神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

ヨハネによる福音書 3:16

神はそのひとり子を賜わったほどにこの世を愛して下さった、と聖書に書いてあります。

神の御子、キリストをおくったことが人類に対する神様の大きな愛でした。

私自身も、教会に通うようになってそのプレゼントをちゃんと受け取るようになりました。

聖書を学ぶ前は

肉体は自由なのに心はどこか閉塞感を感じて息(生き)苦しかったです。

肉体の生活は満足しているはずなのに、心は貧しかったです。

聖書を学んでキリストを知り、キリストの精神と行いを通して神様の愛と真理を知るようになりました。

真理を知れば知るほど、神様の愛を知れば知るほど、心が貧しく不自由だったところから抜け出していくのを感じました。

肉を満たすことによってでは満足することができない根本の問題から、聖書を学びキリストに出会ったことで抜け出すようになりました。

物質や名誉を得ることよりもそのことが私には大きかったです。

物質のプレゼントをもらうことも勿論大きいです。しかし神様が人間にくださるプレゼントの中で一番大きなプレゼントがあるとすれば、それは何か?

神はそのひとり子を賜わったほどにこの世を愛して下さった、とおっしゃるその聖句の意味を考える機会になりました。

クリスマスは本当に嬉しい、喜びの日です。

Merry Christmas☆

よきクリスマスを~

この記事を書いた人
たんぽぽ

摂理という宗教に生きる女性社会人です(^^)
◆職種: SE(インフラ系)
第一印象はスポーツ女子に見られる笑
いわゆる女性らしいおシャレはちょっと苦手…素朴さが私の個性だと思って磨いていきます笑!

◆好きなもの
・写真 :花、自然、景色(スマホ、ミラーレス)
・料理 : かぼちゃ料理
・スポーツ : ランニング、サッカー
・動物 : 柴犬!あとは、もふもふ

日常生活
シェアする
キリスト教福音宣教会 摂理で再発見!

コメント